走行距離メーターの記録
写真に写っている総走行距離(オドメーター)を登録します。最初は 2025年12月24日の写真の値と、今日のメーターの値の2件を入れてください。途中の値があれば何件でも追加できます。
写真はサーバーに「日付.jpg」(同じ日の2枚目以降は「日付_2.jpg」)という名前で保存されます。総走行距離は、あとから写真を見ながら入れることもできます。
場所の登録
出発点(自宅・店舗など)と、買出し先(領収書に出てくる店)を登録します。住所は Google マップで検索できる形で入れてください(店名+市区町村でも可)。
緯度・経度は、スマホの GPS で「この店に5分以上いた=買出し」を見分けるのに使います。空欄なら、サーバーが Google(③のAPIキー)で住所から自動で入れます。駐車場が広い店は半径を大きく(例:300)してください。
区間距離の考え方
「自宅→A店」「A店→B店」「B店→自宅」のように、2地点間の距離(区間)を一度だけ登録しておくと、買出し記録の距離は区間の合計で自動計算されます。 逆方向(B→A)が未登録なら A→B の距離を使います。道順で距離が変わる場合は、方向ごとに別々に登録するか、買出し記録側で距離を手修正してください。
Google で自動計算(任意)
Google Maps Platform の API キー(Routes API を有効化したもの)を入れると、未登録の区間を自動で計算できます。キーが無くても、各区間の「地図で確認」から Google マップを開き、表示された距離を手で入れれば同じことができます。
キーはこのパソコンのブラウザ内にだけ保存されます。
Google で計算した区間には、実際に走る道との差として、区間ごとに「足す距離」を上乗せします(例:0.2 km なら 自宅→A店→B店→自宅 の3区間で +0.6 km)。値を変えると、Google で計算した区間すべてに反映されます。手入力の区間には足しません。
地図のリンクには「高速道路・有料道路を使わない」の設定が伝わりません。距離を見比べるときは、地図の画面の「オプション」で同じ設定にしてください。
未登録の区間
買出し記録・よく使うルートで使われているのに、まだ距離が無い区間です。
区間を手で追加
登録済みの区間
「候補」を押すと Google が出すルートの候補(最大3本)が距離と時間つきで出ます。実際に走っている道の距離を選んでください(問い合わせ1回)。
よく使うルート
いつもの回り方(例:自宅→A店→B店→自宅)に名前を付けておくと、買出し記録でワンクリックで呼び出せます。距離を空欄にすると区間距離の合計を使い、入れた場合はその距離を優先します(実際の道順が違うときの補正用)。
立ち寄り順
業務の走行を記録
業務(買い出し・研修・接待交際)で車を使った日と、行った先を回った順に入れます。複数の場所を回った日は全部入れると中継地として計算されます(出発点→1軒目→2軒目→…→出発点)。保存すると立ち寄り順は空に戻ります。 Android アプリで用途を選んで走った分は、GPS から自動で登録されます。ここに無い走行はプライベートとして計算します。
立ち寄り順
記録一覧
業務とプライベートの割合
月別の走行距離と割合
説明用メモ
GPS による自動記録
Android アプリ「車の使用割合」で、走る前に用途(買い出し・研修・接待交際)を選んで「走行開始」した間だけ、走った道を記録してサーバーへ送ります。用途を選ばずに走った分は記録されず、プライベートになります。
サーバーは走行を⑤業務の走行へ自動で登録します(出発点 → ②の場所に設定時間以上いたところ(順) → 出発点)。途切れなく記録できた走行は、Google の区間距離ではなく GPS で測った距離を使います。
歩いていただけの記録(車の速さ=時速約22km以上が20秒以上続かない)は登録せず、走行の途中で歩いた区間(駐車場から会場までなど)は距離から除きます。